カプセルホテルのマナー・ルール

■ カプセルホテルのマナー・ルール


1)靴を脱ぐ

たいがいのカプセルホテルではチェックインの前に靴を脱ぎます。
靴を鍵付きの下駄箱に入れてから、チェックインの際に下駄箱の鍵をフロントに預けましょう。



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2)フロントでの手続き

宿泊手続きは普通のビジネスホテルのようにフロントのカウンターで行ないます。
フロントでは、宿泊者カードの記入を求められますので、名前と電話番号をカードに記入します。



3)チェックインが済んだら

チェックインが済むとロッカーの鍵を渡されます。
ロッカーの番号はカプセルの番号と同じになっていますので、間違わないようにしましょう。



4)着替える

カプセルホテル内では専用のガウンを着用するのが一般的で巣。
ビジネスホテルではガウンで部屋の外を歩いてはいけませんが、カプセルホテルでは館内をガウンで歩き回ってOKです。



5)風呂やサウナを利用する

カプセルホテルでは風呂・トイレは共同です。
風呂は大浴場になっていて、サウナも併設されているのが普通です。

ちなみに、カプセルホテルは、お客様を呼び込むために、風呂やサウナに力を入れています。
設備や広さ、大きさを、あらかじめインターネットで検索しておくといいでしょう。



6)チェックアウト

チェックアウトの時間はカプセルホテルによって異なりますが、普通は午前10時前後です。時間までにガウンから自分の衣服に着替えて、鍵を持ってフロントに行きましょう。



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posted by ISCプロジェクト at 00:32 | Comment(0) | カプセルホテルのマナー・ルール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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